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「きおくのカケラ」分館 銭亀(ギルガメ)用

結局FF14は休止のまま。ヴェーネスに会いたいけど…

2025'04.03.Thu
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2018'10.25.Thu
>>時間をさかのぼり、遭難船の運命を解き明かす“激ムズ”推理ゲーム「Return of the Obra Dinn」が狂気の面白さ(ねとらぼ)

いやぁ、久々にがっつり硬派な推理ADVゲームを体験したっす。
上にリンクを貼った記事に紹介されている通り、わずかな死体を残して60人もの乗員のほとんどが消えてしまった商船オブラ・ディン号の中を調査し、何が起こったのかを解き明かしていくって内容。
4年も前に起こってしまった事件の追跡なので、白骨化した死体ばかりで誰が誰かもわからない状態でスタートし、舞台となる年代が1800年なので科学調査なんてのも無し。
どうやって過去の事件を調査するのかと言うと、謎めいた「死の瞬間を見せてくれる懐中時計」と、それと同期している謎の「記録誌」だけが頼り。
このゲーム、舞台は現実に沿った1800年代なんだけれど、マジックアイテムやモンスターが出てくる超自然現象物っす。
超自然なアイテムやモンスターが登場するとは言え、死因やロジックはリアルなのでご心配なく。

白骨死体の前で時計を使うと、その人物が死を迎えた瞬間の空間が現れ、そこを調査することで死因と原因を推測。
さらにその再現現場に “別の死体” があった場合、それに時計を使うことで時をさかのぼることが可能。
そうやって事件の前後関係や、乗員たちの立場や行動を観察して、すべての乗員に起こった出来事を解明するのが目的っす。

これがまぁ、大変なんっすわ。
手がかりは「乗員名簿」と「船上の乗員たちをスケッチした絵」だけで、ビジュアルと名前の紐付けはプレイヤーがやって行かなきゃいけない。(絵師さんが超絶上手いってのが救い)
死の瞬間前後の会話が聞こえてくるものの、名前を口にしてくれる人が少ない少ない;
殆どが絵の中にある「服装」「立ち位置」などの「関連性」から推測しなきゃいけない。
「この現場でアレが**しているから、死因はこれで決まりだね」とか思っていたら、実は違ってました~よく見ようね~。なんてのもチラホラ。
最後の6人ぐらいの絞り込みが鬼でしたわ orz



最初にゲーム画面を見た時には「Macintoshな白黒絵? 懐古を釣り上げる餌かw」なんて思っていたし、フルスクリーンのみ、正直使いづらい操作性など引き気味だったんだけれど、いつの間にかすっかりハマりこんで一気にプレイしてしまいましたよ。
てか、この作品、めっちゃグロいっす。
ゴア表現満載なんで白黒じゃなかったら耐えられないっすわ;
死因を調査しなきゃいけないから、血しぶいていたり、なんか半分無くなってる場面を食い入るように見なきゃいけない……。
あと、音が……音に気合が入ってる orz
白黒でも悪夢見そうな気分になったもんで、ひたすら自分に「これは終わった出来事。プレイヤーは捜査してるだけ。いいね?」と言い聞かせてたっすよ;;
最初はガラーンとしていた船上が、徐々に「痕跡」に埋められていって「はいはい、チョイとごめんよ~踏んだらごめんよ~」となるのも……。

硬派な推理モノでウンウン唸りたい人にオススメです。
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『5』以前のFFが好きな懐古老人。
ワンコ連れた愉快なオッチャンではなく、洞窟に引きこもりな亀ですのでお間違いなく。
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